top of page
ポートフォリオ

About
松浦晴二 (1922 -1978 )
昭和期に活動した日本の画家・イラストレーター。
主に児童向けの科学図鑑や学習雑誌の挿絵を手がけ、精密で温かみのある描写で知られています。
<主な活動と作品>
図鑑の挿絵: 小学館の学習図鑑シリーズ(『地球の図鑑』など)において、地質や岩石、恐竜などの細密なイラストを担当しました。
科学絵本: 板倉聖宣(仮説実験授業の提唱者)との共作が多く、『足はなんぼん?』などのロングセラー科学絵本の絵を担当しています。
雑誌の挿絵: 昭和20年代から30年代にかけて、『小学六年生』などの学年別学習雑誌で動物や植物の生活を描くグラビア・挿絵を執筆していました。
画集: 1990年には、これまでの功績をまとめた『松浦晴二画集』(松浦浜子編)が刊行されています。

about
bottom of page









